あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

福岡での大分県PR!

1月26日(火) 文化財防火デー、福岡はみぞれ、福井はくもり

今日は、県議会自民党会派の地方創生調査会の視察調査。
まず、福岡 天神にある国東半島「クワトロヨッチ」と大丸百貨店地下の「ひた生活領事館」に行って、激励すると共に課題などのヒアリングをして参りました。
国東半島のアンテナショップについては、先般、開催した出前県議会in国東・姫島の際に、現場を訪れる約束をしたので、まず実行!豊後高田の落花生や国東のキウイなど、産品で作ったジェラートは絶品だったが、このシーズン厳しい。日銀の前のビジネス街の好立地、しかも、OLをターゲットにしているものの、いまひとつ工夫が必要と感じた。
また、大丸百貨店地下の食品売り場に独自コーナーを持つ日田市だが、雪の影響で今日も売れ筋商品である生鮮野菜の入荷が遅れ、量も確保できていないようだ。それでか、お隣の福岡県杷木の富有柿が並べられており、ガッカリした。
売り場の店員にも、課題などを聞いたが、県の振興局などとの連携によって支援すると大化けしそうだった。市町村から支援要請があれば、現状の4.5倍の売り上げを実現できる伸びシロがあるとも感じた。
博多を後にして、福岡空港から小松空港経由で、福井市に入った。
それぞれの空港の売店の様子も確認した。地方創生の重要な拠点が、空港であることは間違いない。県下の産品の最高のアンテナショップが空港の売店であることに違いはない。そういう意味では、そこでの展示販売コーナーが、競い合う活性化しているか?注目である。航空ターミナルの売店経営の力も地方創生の競争条件につながる。
夕食後、宿舎周辺を散策した。除雪した雪が積み上げられている中、ブータンミュージアムを見つけた。今回の目的、地方創生について、幸福度及び世帯所得日本一の福井県の福井県は、幸福度世界一のブータンとの交流があるのだろう。明日、詳しく、調査しよう!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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