あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

大雪!

 1月24日(日) ゴールドラッシュの日、法律扶助の日、雪

 朝、目が覚めると外は雪化粧。真っ白だった。
 車の上にも雪が10センチほど積もっていた。路面は、それ程でもなかった。
 今日は、自民党県連主催政経セミナー。
 二階自民党総務会長が、時局講演で来県された。大分コンビナートや5号地などの護岸の補修が、本県の大きな課題だが、その視察にもお越し頂いた。昨年の党政調会による来年度予算要望活動の際にも関係省庁などへの現地視察を「シンフロ」DVD持参で要望してきたが、真っ先に、自民党三役の重鎮、しかも国土強靭化総合調査会長がお見え頂き、『それなりの覚悟を持ってきたので、約束は守る』と明言され、心強い。
 大雪の日の来県は、自然災害への備えに関して、最も意義深いものとなった。
 時局講演では、11月5日と決まった「世界津波の日」の制定経緯や国語の教科書にものっている防災教育としても脚光を浴びている「稲むらの火」など、普段からの訓練や備えなどの重要性及び、政治家が心に刻み込んでいなければならないことなどについて、政界のご意見番として含蓄のある話をして頂いた。とても勉強にもなった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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