あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

お役所の納期意識?

1月20日(水) 二十日正月、晴れ

今日も寒波で、冷え込んだ。
朝一に、車を近所の自動車整備工場へ車検に出した。
午前中は、事務所で各種打ち合わせ。
午後から、県議会行革・グローバル特別委員会。
行革については、県有財産などの利活用について議論。少子化に伴い、廃校となったり、これから廃校となる県立高校などの跡地利用について、その取り扱いの方向性について、現状と改善案を当局から聞いた。
説明では、「当該市町村の利活用計画の純度をあげる」との説明を聞いたが、廃校にする時点から、所在市町村との連携が取れていれば、廃校時点には、次に向けての事業計画が整い、直ちに、次の事業着手に移行できるはず。しかし、現実は、そうなっていない。当該市町村への責任転嫁は許されない。その種地や施設を有効活用する責務は県にある。行政は、県であろうが、国であろうが、市町村であろうが、県民から見れば、同じお役所に過ぎない。言い訳も許されない。
特別委員会では、次の第一回定例県議会までに、第一次提言の取りまとめをすることになる。
その提言のカギは、「事務分掌所管責任所在の明確化」と「納期」及び「市町村との連携」となりそうだ。
いずれにしても、この塩漬けとなっているもののそれぞれに地域においての一等地である財産を、地方創生の種地として、「雇用の創出」や「人口のV字回復」につなげる必要がある。
特別委員会終了後は、穴見代議士の新年互礼会に出席。
夜は、友人達との新年会。今月中、まだまだ新年会が続く。
ところで、私も今日、54歳の誕生日を迎えた。私自身の人生の納期もそろそろ考える時が近づいている。次世代に何をどう伝えるか?真剣に実行しなければならない。その納期意識が大事!と、感じ始めた誕生日でもあった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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