あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「恋が叶う」道があるって本当?

1月14日(木) 愛と希望と勇気の日、タローとジローの日、晴れ

今日も早朝出発、玖珠、日田、中津、宇佐、豊後高田、国東の県の出先機関などを回り、自民党政調会での新年度予算編成復活折衝に向けての現場の声を聞き、地域からの要望項目とのギャップについて、情報収集してきた。
今朝も朝一に行った玖珠は、とても寒かった。寒冷地にある事務所では、各机の島を囲むように天井からビニールシートで保温の工夫をしていることに感心した。
ところで、昨晩のOBS「旬感3ch」で、新成人を招いて「若者が暮らしたい大分にするには」と、言った議論がなされたと聞いた。そこで、新成人の女子学生から「道路整備」が欠けている。との主張があったらしい。しかも、医大生だから、「命の道」の必要性とも受け止めた。私は、直接、その番組を見ていないので、その学生から真意を聞いてみたくなった。
そんな話を聞いた後、国東半島の国道213号線を「恋叶ロード」と、売り出していることも知った。おもしろい!
「恋が叶う」道は、どこか?
若者がその道を通って、婚活イベントなどをやると、おもしろくなりそうだ。恋が叶うまで、何キロなんていう表示があちこちにあってもおもしろい。途中、「恋破れる!」の表示があったり?ガックリしながらも、再起に向けて、トキメキ、ゴールするような仕掛けもあって良さそうだ?
若者だけでなく、熟年夫婦も含めた皆様も是非、「恋叶ロード」を見つけて、出かけてみてください。沿線には、日本一の「夕焼けの海岸線」などの最高の景色もあるそうです。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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