あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「おんせん県おおいた」の道づくりをおもしろく!

1月12日(火) 宮中歌会始め、スキー記念日、晴れ

今日は、8:00に大分ICを出発、竹田、豊後大野、佐伯、臼杵、別府などの県の出先機関に、新年の挨拶を兼ねて、新年度予算編成における各種課題について、情報収集してきた。
朝一番に行った竹田市は、とても寒かった。
各機関では、地域資源を活かすための課題を聞いた。
途中、豊後大野市緒方町の原尻の滝付近の県道歩道に距離表示があった。ウォーキングのための距離表示の様だった。健康日本一をめざす中、こうしたウォーキングを薦める道づくりの視点もおもしろい!
また、臼杵では、八幡浜からフェリーで来県されるサイクリストの為の道づくりの視点も重要なことを知った。対岸の愛媛県の道路には、道路外側線の内側に、オーシャンブルーのサイクリング用ラインが引かれているらしい。おまけに、松山から三崎まで、1キロごとの距離表示もされており、走行の目安となるらしい。
走りやすい道路とは?何処を走っているのか?など、地域のイメージにもつながる道づくりに新たな視点が求められそうだ。
いっそのこと、県境から大分県に入ると、その道路に「日本一のおんせん県おおいた」の「桶ロゴマーク」を表示、「湯っくり!湯ったり!」など、大分県らしい表示があっても良いのでは?「シンフロ」マークでもOK?(笑)

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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