あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

『得意絶頂の時ほど隙が出る』

1月2日(土) 書き初め、初荷、初夢、晴れ

穏やかな新年を迎えた。
私は今日は静養に徹した。
元旦の未明、行事に出かける前に、顔を洗っていて、ギクッと来た!癖になっている。
元日行事は、コルセットを巻いて、出かけることが出来たが、帰るなり、湿布をして横になっている。
正月早々、これは今年一年の私への戒めと受けとめた。
徳川家康も言っているように、
『得意絶頂の時ほど隙が出る』と。
腰痛もかなり回復して来ていただけに、今年は活動をさらに活発化しようと思っていた矢先だった。
腰の具合も調子が良いと感じながらも、まだ、体幹も鍛え直していない。腹筋、背筋も鍛え直す前だった。
そうした中、年末に重いものを持ち運んだり、少し調子に乗った様だ。
このことは全てにおいて言える。
調子の良い時ほど、全てにおいて、足元を見据え、準備を怠らず、丁寧に事を進めたいものだ。
今日は、そうした行動計画を立て、紙に書いた。かなりな数に上る。
昨年の県議選で掲げた10の挑戦項目の進捗状況についても検証した。年度末に、改めて公表したい。
また、今年は、メモ魔になることも決意した。最近、課題も多過ぎて、覚えきらない。メモとそのチェックで、課題可決を急ぐ事にする。
そんなこんなで、今日は読書。
『ハンガリー公使 大久保利隆が見た三国同盟』〜ある外交官の戦時秘話〜
著者が孫であるから、凄い!おもしろい。
4日の仕事始めまでには、ギックリ腰を治したい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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