あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

私にとっての10大ニュース!

 12月29日(火) 晴れ

 公務が続いていたので、今年は選挙があったにもかかわらず、年末のあいさつ回りが出来てない。
 昼過ぎまで、挨拶に回ったが、今年は中小企業もかなりのところが昨日までの様だった。医療・金融・サービス関連の一部が今日までやっているようだ。
 それで、毎年恒例の今年の10大ニュースをまとめることにした。
 今年は、県議会の10大ニュースも広報委員長として発表したので、個人的な私にとっての10大ニュースとすることにした。

1、由布市で暮らす母が農家民泊を始めた!
 ・庄内の母が農家民泊にチャレンジ!教育旅行を中心に中学生などを受け入れた。ボーイスカウト世界ジャンボリーに来たオランダの197センチの少年などが、我が実家に宿泊した。田舎でもグローバル化を実感!地方創生の新たな動きが始まった。

2、大分港開港50周年記念事業盛大に開催!
 ・決定していた南極観測船「しらせ」の大分港入港は、エンジン故障修理のドック入りが長引き中止に。再度大分への寄港にチャレンジしたい。
 ・その代わりに、航空自衛隊のF15が飛び、帆船「海王丸」等が寄港、大賑わいとなる。
 ・併せて、大分港の東西に長い港湾施設やコンビナート及び5号地などの護岸整備など、国土強靭化への動きを加速、国などへの要望活動を推進。

3、国際ロータリークラブ2720地区 地区大会成功!
 ・地区副幹事として、大分県出身の外務大臣重光葵の功績にスポットを当てた展示や講演を担当、無事成功。
 ・戦後70年の節目に世界平和に尽力した重光葵の功績については、県先哲資料館でも特別企画展が開催され、永田町の憲政記念館でも重光関連展示が続いた。

4、県立美術館開館!~「進撃の巨人展」、結局、忙しくて行けずじまい、残念!
 ・開館した県立美術館OPAM開館特別展に長谷川等伯の国宝「松林屏風」が登場、その展示手法も斬新!
 ・「進撃の巨人展」には、県外からも多くの人が押し寄せ、周辺商店街もホクホク!
 ・秋から始まった東西のビーナス展に、オーストリア演劇博物館からトーマス・トラビッチ館長一行がご来県、県議会本会議場で海外からの来訪者としては初スピーチ。
 ・世界的なACD アワード2015 最優秀新設文化施設賞を受賞。
 ・公立美術館としては珍しく、年中無休。当然、元旦、2日も営業する気合いの入りよう。

5、JR九州「或る列車」のスタートのテープカットをさせて頂くも、乗ることもスイーツも未体験、残念!
 ・JR大分駅ビルも開業。中心部の人の流れも大きく変わり、大変革を遂げた。
 ・クルーズ列車「ななつ星」に次ぎ、「或る列車」も大分を走った。
 ・玖珠の豊後森機関庫にはSLも配置、新たな魅力が誕生した。

6、ハンドボール競技が大分県を牽引した!~国体少年男子が全国優勝。
 ・初の国際大会 東アジアクラブ選手権を別府で開催!地元出身の宮崎大輔選手などが大活躍。
 ・国体少年男子が全国制覇。

7、うみたまごにあそビーチが誕生!~高崎山の「シャーロット」命名問題でも田の浦付近にスポットが当たった。
 
8、春の県議選で2位当選!~補選、11位、8位、3位、今回の2位と選挙の度に順位と得票を着実に伸ばしての5期連続当選。
 ・当選後の臨時議会に於いて、副議長に就任。
 ・県議会広報委員長や政策協議会会長として各種事務改善を推進、県議会ホームページのアクセス数や傍聴者数、来訪者数など、数倍の伸びを記録。
 
9、日本一のおんせん県おおいた PR動画 「シンフロ」が全国的な話題に!
 ・ワイドショーなどでも取り上げられた。
 ・全国都道県議長会主催 都道府県議員研究交流大会において、「住民との関係強化」のシンポジウム パネリストとして登場しした私が、この「シンフロ」動画を流し、ちゃっかり、大分をPR!大好評を得て、大分県議会への視察もいくつかその場で決定!!

10、大分トリニータ、J3に降格。残念!
 ・歯車の狂った一年となった。
 ・それでも、ホームタウンチームへの個人的応援は続ける。
 ・年末年始も新年度構想に向けての取り組み準備が続いているようだ。しっかり応援したい。
 ・できれば、一年でJ2に復帰を期待したいが、焦って同じ過ちは許されない。腰を据えて取り組んで欲しい。

番外編:

* 秋から腰痛に苦しんだ。

* 大分合同新聞「ひと」の欄に登場!
 ・『趣味はダイエット、特技はリバウンド』が多くの人の共感を得て、大受けだったらしい。取材に、冗談で応えたが、まさか記事になるとは思わなかった。(笑)

*選挙期間中、メジロン色のブレザーが、箱根駅伝で優勝した青山学院大学の縁起のいいユニフォーム色として、注目を集めたようだが、私のは、大分国体の時に自前で拵えた「メジロン」ブレザーだった。(笑)

 こうして振り返ってみると、本当にいろいろなことがあった一年だった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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