あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

感動の自衛隊南スーダン派遣部隊員帰国報告!

 12月25日(金) クリスマス、スケートの日、晴れ

 朝から、自衛隊別府駐屯地で開催された第8次南スーダン派遣部隊員3名の帰国報告行事が開催され、県防衛議員連盟会長として出席してきた。
 中央アフリカに位置する世界で最も新しい独立国である南スーダンの社会資本整備、特に道路整備を中心に施設整備部隊員として活動してきたとのこと。道路は、殆ど未整備であり、マラリア等の病気の危険も高い衛生状態も良くない地域での活動は、自衛隊のPKO活動の中でも最も過酷と言われている。国境付近の治安も安定しているとは言い難く、反乱組織の略奪活動や家畜をめぐる部族間の争いなども散発している。
 こうした地域に日本国民を代表して行って頂いた自衛隊員に県民を代表して慰労を表明してきた。
 3名の隊員が、元気に帰国したことが何よりだ。多くの駐屯地隊員が出席して行われた報告会の中に、ご家族も出席されていた。そこで多くの皆さんが見守る中、1名の隊員は奥さまに「ママ、ありがとう!」と言い、もう一人の隊員は、黙って奥さまにハグ!独身のもう一人の隊員は、上司に対し、留守中の自らの業務を分担して頂いたことへの感謝の言葉を表した。いずれも、男として、かっこよかった。感動した。
 今、この時も海外で日の丸を背負って、国民の代表として、平和維持の為に汗を流して頂いている最前線の現場で活動して頂いている隊員の皆様に頭の下がる思いである。
 午後からは、県議会に登庁して、執務を続けた。
 夜も2件の忘年会に出席。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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