あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

腰を据えての取り組みに期待!

 12月21日(月) 冬至、納めの大師、くもりのち晴れ

 今日は冬至。陽光が最も弱く、昼間の最も短い日らしい。
 今日は午前中、事務所で来客対応や各種相談が寄せられ、その対応をしていた。
 昼に、葬儀に参列。
 午後からは、連日の忘年会で疲れた体の毒抜きで、少しゆっくりさせて頂いた。
 夜は、RCのクリスマス家族例会に出席予定。
 ところで、何処に行っても大分トリニータの話題となる。監督や社長人事が主だが、熱心な方は、選手との契約更新の遅れを心配している。「J2に一年で復帰!」と言うお題目を良く聞くが、相当に厳しい。現に、そのJ3の2位チームに入れ替え戦で2敗した。その現実の中、さらに今期よりも厳しい選手構成となりかねない現実が突きつけられている。そこに、名門クラブのトップチームからヘッドコーチを招聘しても、自身のモチベーションが維持できるのか?若い選手中心のリーグで指導できるのか?まったく、未知数だ。むしろ、熱い情熱や大分への郷土愛に執着して、しつこく、粘り強く、数年かかっても、腰を据えてJ2に導いてくれる社長や監督が求められている様な気がしてならない。そうしたことを、本来、シーズン終了直後から、クラブとして、大口のシーズンパス購入企業の職場やホームスタジアムの看板スポンサー企業などを廻って、期待に添えなかったお詫びがてら、来季への取り組みについて、、一軒一軒、足を運んで、話を聞いて来て欲しかったのだが、全く出来ていないようだ。今からでも良い。頑張って欲しい。
 間もなく、来季のシーズンパスの継続販売が始まる。その動向にも注視したい。
 お付き合いでの今期シーズンパス購入者のホームゲームへの観戦率の分析などを持って、営業が廻るのも当然だろう。
 ユニホームスポンサーは引き続き、支援して頂けるらしいので、次は、スタジアムの看板スポンサーであり、年間シーズンパスの継続会員の皆様の声をどうファンサービスとして、経営に活かすか?その取り組みが問われてくる。
 中小企業診断士資格を持つ県庁職員もいる訳で、彼らが厳しい経営・勝てないチームの再建策について、実践を持って体現支援することも求めたい。これが成功すれば、県下の中小零細企業の支援についても、実績としての有効性が証明され、勢いが増すはず!元気にするのは、トリニータだけではない。県民も企業も元気にしなければならない。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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