あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

在職15年表彰並びに知事感謝状を賜る。

 12月16日(水) 電話創業の日、くもり

 今朝も7:44のバスで、県議会に登庁。
 8:30  財政課レク。
 9:15  議会運営委員会
 9:30  会派会議
10:00  本会議
11:45  在職15周年表彰
12:20  トリニータを支援する議員連盟総会
13:00  来年度県予算各部局概算要求状況説明会
17:00  終了
17:30 まで、事務局と各種確認の上、退庁。
18:00 個人事務所にて、残務整理。

 今日は、今年最後の定例県議会の閉会日だった。
 最終日の各会派の主張が討論でなされたが、円滑な議事進行で終了した。
 当初、懸案事項もいくつかあったが、いろいろな調整のもと、県民本位の議論が出来たと思う。
 ところで、本会議終了後、県議会議員在職15周年表彰並びに知事からの感謝状を頂いた。
 身に余る祝詞も議長と知事から頂き、恐縮した。本日まで県政に関わらせて頂き、日々積み上げてくることが出来たのも長年ご支援いただいた選挙区の支援者はもちろん、県・市町村・国の行政関係者、さらには叱咤激励や批判を頂いたすべての県民の皆様のおかげと、心から感謝するばかり。この節目を契機に、もう一度、初立候補の際の熱い想いに戻り、原点を忘れず、さらに精進を積み重ねる覚悟。大分県を明るく、元気に、楽しく、そしておもしろいといって頂けるような県づくりにさらに邁進する。引き続きのご指導・ご支援をお願いしたい。
 ところで、夕方、大分トリニータの監督に関する報道があったようだ。すぐに、県出資法人であることから、県の関係当局幹部に聞いたが、知らないという。企業統治の情報管理も出来ずに、手順を踏んで、株主に説明責任を果たせないこの現実が、今期の降格の原因であり、相変わらずの姿勢に怒り心頭。県民会議で、対応を協議したにもかかわらず、そこでの説明抜きに、この有様。県民の代表である県議会へ、途中経過報告説明もまったくなく、いきなり、この報道。県民からすれば、県議会なんていらないとの批判が出ても、我々は申し開きできない。
 今日の昼休みに、トリニータを支援する県議会議員連盟総会も開催し、引き続き、J3であっても県議が率先して、年間シーズンパスを全員で購入することを決議したばかりなのに。そこから県民の皆さんも応援・支援しようとする機運が醸成できればと願っていたのだが、とても残念でならない。
 いずれにしても、大分の郷土愛にあふれたサポーターの皆さんに寄り添い、J1をめざす選手たちの夢をかなえさせることのできる監督なのか?まだ、決まった訳ではなさそうだ。他にもいくつかの選択肢の中から、粘り強く、しつこく、サッカーへの想いについて、諦めずに県民の想いを伝え、大分にふさわしい監督の就任に期待したい。必要とされる残って欲しい選手にも、県民の声を、想いを、直接、届けるしかない。ここで諦める訳にはいかない。スポーツの力で大分を元気にする為にも踏ん張りどころだ。
 サッカーが、今、ここで踏ん張れば、ラグビーもきっと成功する。底力の見せ所だ。県民が一致結束する姿をどう現すかが問われている。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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