あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

地元紙の記事の見出し!

 12月13日(日) すす払い、晴れ

 「来季は観戦しない」半数。~地元紙の J3 降格 検証 大分トリニータのサブ見出しだ。
 こういう記事になると、人は不思議なもので、本当に「観戦しなくなる」。
 「県民の厳しい声続々」の見出しは良いのだが、「観戦しない」の表現は、工夫して欲しかった。
 また、「そもそもJ3がどんなリーグで、どんなチームが参戦しているか」など、これから地元紙でもさらに特集を組んで県民に知らせて欲しい。J3には、J1J2のU-22選手で構成される将来有望な選手チームが最大4チーム参戦する。また、秋田や岩手、長野に四国から沖縄まで、加入チームタウンもこれまでとは一味もふた味も違う。地方創生最先端タウンが近くに潜んでいるかもしれないところばかりであり、大分がそれを活かすのも一手かも!
 また、W杯2002から今までのサッカー競技検証を2019W杯ラグビーに向けてどう活かすか?
 Jリーグには100年構想があり、「Jリーグ海外戦略」もある。そうしたものを大分がどう活かすかが問われることとなる。地元紙の記事の力もお借りしたい。水戸は、早速、Jリーグの海外戦略に基づき、ベトナムのメッシを獲得している。
 大分県の「海外戦略」には、スポーツ部門を活用した戦略はない。トリニータの戦略だけでなく、県の海外戦略も、アセアン諸国を見据えた再度構や見直しも必要かもしれない。
 さて、今日は、昼前からの教育セミナーを聞きに行った。
 午後からは、事務所で、事務作業。
 今晩は、「サッカー」に「下町ロケット」が楽しみだ。少しゆっくりしたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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