あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

簡体字と繁体字?~インバウンドの受け入れには重要!

 12月11日(金) タンゴの日、ユニセフ創立記念日、くもり

 昨晩も忘年会のハシゴで、玉砕!
 今日は、朝から二日酔いなのか?頭痛が!
 午前中、珍しく個人事務所で来客の対応や相談業務。
 また、溜まった書類の整理や年末までにやらなければ、年を越せない処理を一気に確認した。
 昼に、ロータリークラブの例会メイクアップサインに事務局に顔を出し、遅い昼食。
 午後からは、県議会の副議長執務室にて、各常任委員会での議論状況の確認など。
 夕方からは、大分南ロータリークラブと姉妹クラブの台湾東南ロータリークラブの皆さんが来訪され、県立美術館を見て頂けるとのことで、県議会を代表して歓迎のあいさつに出向いた。
 大分空港と台中空港とのチャーター便も10月11月に飛び、成果を上げたらしく、次のステップに向けて議会としても応援したく、こうした草の根交流にも顔を出し、アドバイスを頂くように心がけている。
 これまで、県立美術館の案内パンフレットの中国語は、中国向けの簡体字だけだったらしい。それで、今日初めて、台湾の方向けに繁体字の案内パンフレットに議会事務局職員が作り上げてくれた。「違いの分かる職員」に、こうしていつも助けられている。
 インバウンドに力を入れる大分県だが、以外とこうした落とし穴に気付いていない。議会からもしっかりサポートしたい。
 ところで、県教育委員の皆さんが、全員、今年の県美展に出品されたことを初めて知った。
 県教育委員でも入選しない県美展は、その審査の厳しさが証明され、その展覧会の評価が上がるらしい。それで、芸術文化振興を提唱する県教育委員の皆さんが率先して出展されたらしい。素晴らしいことだ。彫刻や書道に写真など、皆さん相当なレベルらしい。
 ぜひ県議会一階ロビーのホールに展示して欲しいものだ!
 私も来年の県美展に挑戦してみようかな?と、秘かに考えたが自信がない。(笑)
 県議会議員の中にも絵心を持った芸術家が潜んでいるかもしれない。そんな議員や県庁職員が増えると、大分は、ますます、おもしろくなりそうだ!!
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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