あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

県議会、一般質問2日目。

 12月 8日(火) 太平洋戦争開戦日、こと納め、針供養、晴れ

 今日も県議会は一般質問。
 午前中、県議として脂の乗ってきた中堅議員2人が登壇。午後からは、活きの良い新人2人が登壇。
 それぞれに、活発な議論が行われた。議会には言論の自由が与えられているから、軽はずみな発言には注意を促すことも時には必要なこともあるが、その発言の重みにだんだんと気付いてくることだろう。温かく見守りながら、先輩方が指導して、くれればいい。大きく育って欲しいものだ。
 今日の質問項目のやり取りの中で、新たに挑戦したいことをいくつかみつけた。
 ひとつは、文化庁が進める「日本遺産」の認定について、地元の「柞原の森」「高崎山」「猿」などと、その周辺に存在する柞原八幡宮や大山寺等の神仏混合文化等のストーリーを日本遺産として、次の時代に伝えること。
 その過程に於いて、大分学検定について、県議会も参加し、挑戦者の輪を広げること。
 ラグビーW杯大分大会では、飲食施設も含めたファンゾーンを別大国道田の浦駐車場に作り、そこから会場までシャトルバスで行ける交通結節拠点づくりをすること。
 国民文化祭はもちろん、普通の時でも使えるエリアにすること。
 当然、いずれの大型イベントでも農家民泊や旅館ホテルの一時受け入れセンター的交通結節拠点を作ること。
 そこを起点とする海外観光戦略を展開すること、など。
 今日の昼休みに行われた県議会56分勉強会の講師、居酒屋甲子園で優勝したこともある「陽はまたのぼる」の氏田社長の熱い講演に感動し、火をつけられた。
 もつ鍋でも食べに行き、じっくり次への挑戦について、語り合いたくなった。
 一般質問終了後は、会派議員会議や来客対応に、各種連絡など、年末が押し迫ると、一時もゆっくりさせてもらえない。
 17:00を過ぎて、議会事務局と議長との明日の議事進行について、最終確認。
 その後、忘年会に顔だけ出し、西大分の事務所に戻り、各種書類に目を通し、今日の業務を完了!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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