あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

ホームタウンチームの行方

12月 6日(日) くもり

今日は、我がホームタウンチームの負けられない闘いの応援に、久々に大銀ドームに足を運んだ。
バスで、大銀ドームに向かうと、ドーム付近は大渋滞。会場周辺の駐車場も満車状態。
車で、会場に向かっていた多くの方がキックオフに間に合わなかったり、引き返していたようだ。
私の乗ったバスも、キックオフに少し遅れて到着。
スタジアムには、多くのサポーターが押し寄せ、怒涛のような声援で、大銀ドームが揺れていた。ホームタウンチームのサポーターの底力に感服させられた。
私も、サポーター席のシーズンパスを購入しているものの、今日はロイヤルシート当日券を購入して、力一杯応援した。
残念ながら敗戦。前半、PKを獲得したが、相手ゴールキーパーに弾かれたのが、勝敗の分かれ目となった。ミスタートリニータが蹴っての結果なので、納得せざるを得ない。今年を象徴したシーンだったような気がする。
ところで、多くの県民サポーターがこれほど負け続けたにも関わらず、応援をし続けて頂いたことを重く受け止めたい。
しかも、会場まで車で足を運んだにも関わらず、駐車場不足で、帰られた方が多かったこと。今年のクラブ運営の姿勢が、如実に現れた象徴的な出来事と受け止めざるを得ない。その姿勢が、チームや選手やにも影響しているような気がする。クラブ運営において、関係者が気を緩めていたのかもしれない。スポーツより芸術・美術館に、サッカーよりラグビーに、何より選挙ばかりに集中していて、忘れ去られていたのかもしれない。
実際、今日のスタジアムには、、危機を感じた方が本当にたくさん足を運んで頂いていた。年末の忙しいこの時期に、若者から高齢者まで、実に幅広い方々が。公式発表は14,217人だったが、2万人近く入っていたような、怒涛の大声援だった。帰りのバスは、重苦しい雰囲気だったが、引き続き、応援し続けると言った声も聞かれた。一年で、きっとJ2に戻るという声もあったが、それには、大分フットボールクラブとしての会社経営の相当な覚悟がいるだろう。選手の確保も厳しい。今いる有望な選手は、J3でのプレーに満足するはずがない。すぐに引っこ抜かれるだろう。あらゆる試練が経営に待ち受けている。社長の辞意表明も、かつての経営危機を救った関係者の事前了承もあったのか?疑わしい中で、責任者不在の中、その行方が注目される。10日に、県民会議を開き、協議するらしい。果たして!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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