あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「人の痛みに寄り添う政治」が出来ているか?

 11月30日(月) カメラの日、日本ラグビー協会設立(1926)、晴れ

 早いもので、11月も終わり。明日から師走。
 県議会は始まったものの、議案調査日。一般質問に登壇する議員以外は地元の様だ。
 私は、役職柄、できるだけ登庁するようにしている。
 朝一に、個人事務所で年末までのスケジュール調整をすまし、執務室で各種課題の進捗状況をチェック。
 今日ももろもろの要望も寄せられた。
 昼は、ロータリークラブの例会に出席。産業創造機構よりお越し頂き、中小企業の事業継承や事業革新等の成功事例などについて宅話して頂き、学んだ。県下の中小企業もすごい!
 国は、GDPを500兆円から600兆円へ上げる目標を打ち立てているが、大分県でこれまでの1パーセント経済で1兆円伸ばすことは最低目標だが、思い切って10兆伸ばすような地方創生を実現できないものか?
 午後からは、長年水難救済会副会長として海難事故の際に漁船などが救助に向かう水難救済会の活動を支援しているが、今日はその関係功労者への感謝状贈呈式を行った。
 また、議会事務局と今年の県議会10大ニュース等の素案作りについて、広報委員長として打ち合わせをした。
 その中で、1年を振り返りながら、私自身の政治の原点「人の痛みに寄り添う政治」の実現が出来ているか?自問自答した。
 以前、この11月の月末時期となると、「月末の支払いに苦慮している」とか、「年を越せるかわからない」といった小規模事業者経営者などからの相談も寄せられていた。恐らくこの時期となると、従業員の雇用やその家族のことを想い、ボーナスや一時金についてどう調達しようか?と悩み苦しんでおられる経営者等も多いと思われる。そうした思いを忘れずに、そうした「痛みに寄り添う政治」を心がけたいものだ。
 今年の残された師走月の1カ月にそのことを鑑み、足元を見つめ直し、来年に向けて実践すべき課題を整理し備えたい。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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