あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

先の大戦の戦没者の孫やひ孫の会

11月22日(日) いい夫婦の日、ボタンの日、くもり

今日も3連休の中、各種イベントがあった。
朝4:00過ぎに起床、5:00から最初の会に参加。
また、午前中には、遺族会の孫やひ孫が集まる会議に出席した。
遺族会会員の高齢化が進む中、護国神社を誰が護るか、靖国神社の奉仕、各地区にある戦没者の慰霊碑などの掃除・保存・奉仕、さらには戦争体験の語り伝えなどなど、現実問題が山積している。戦後70周年の節目に、おじいちゃんを戦争で亡くした同じような境遇の孫やひ孫が集まった。
私も皆さんがどのように考えているのか?知りたく、同じ遺族の孫として、参加させて頂いた。
皆さん、言葉数は少なかったが、気持ちは通じた気がする。
ところで、ここ数日、腰痛対策に西大分かんたんの温泉銭湯に通っている。
そこで、中央通りの車線変更についてが話題に上った。高齢者の皆さんにとって、フォーラス前や竹町のバス停が、変更されて以来、良くバスに乗り遅れるらしいことが判明。歩道が広がり、バス停のベンチも少ないことから、歩道の端のビルの軒で待っていて、バスが来てから出て行っても間に合わないらしい。しかも、バスの信号待ちの時間も信号の待ち時間が短くなったからか?後続バスも渋滞している関係か?信号が変わるとすぐに出発してしまい、高齢者は乗り遅れる事態が頻発しているらしい。私自身、最近、腰痛の悪化で、早く歩けない為、その気持ちがよくわかる。共感しつつ、政策的にこの問題について、県行政として関係の深い警察行政部門でもある信号システムや、道路交通規制の観点から市と県の連携に一役かいたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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