あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「ブライトンの奇跡」の感動を大分でも!

 11月 9日(月) 119番の日、換気の日、くもり一時雨

 朝から私立幼稚園PTA連合会の親睦ミニバレーボール大会の開会式に行き、子育て・幼児教育の激励をしてきた。
 終了後、市営陸上競技場付近の車いすなどでの通行のバーサルデザイン実態を確認した。先日の国際車いすマラソン大会で寄せられたご意見の確認をした。確かに、これでは障がい者の差別をなくす基本法制定に伴う県条例を検討しているが、まずはこうした実態把握とやらないといけない事業の確認も並行して行う必要がある。私自身、最近の腰痛から歩くのがやっとなので、身にしみている。障がい者だけでなく、高齢者やベビーカーを押す若夫婦などにも、私営陸上競技場正面入り口側と河川敷歩道をつなぐスロープは必要だろう。今月末には、ラグビーの国内トップリーグゲームもある。せめて、来年の国際車いすマラソンまでには間に合わせたい。
 昼は、所属ロータリークラブの例会に、先般のラグビーワールドカップイングランド大会に視察に行った県ラグビー協会玉ノ井理事に卓話を頂いた。大学の先輩でもあり、「2019年大分県開催に向けて思うもの」について、お話しいただいた。
 我々自身、大会成功に向けて何ができるか?と、多くの皆さんに思って頂く機運の醸成が大事と痛感させられた。また、もろもろの準備も急ぐ必要がありそうだ。サッカーのワールドカップ大分開催の時、JCメンバーとして、おもてなしブースに2週間かかわった経験やキャンプ誘致に南アフリカまで知事の親書を届けた経験等を活かしていきたい。
 先日、鈴木大地スポーツ庁長官との昼食会の席上で、日本代表の「ブライトンの奇跡」は、小さな体でも決して負けない練習の成果として英国の教育題材として、取り上げられ脚光を浴びているとの話題も出て、盛り上がったところです。
 これからが楽しみです!
 午後からは、熊本・長崎・大分の3県観光振興議員連盟総会が開催され、高校の同級生の西田 おんせん県観光誘致協議会会長が基調講演した。懇親会では、北原人形芝居も上演された。大分の観光資源はまだまだある。これらを活かしていきたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索