あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「子育て満足度日本一」実現に向けて!

 11月 5日(木) 電報の日、雑誌広告の日、くもり

 珍しく、午前中、公務スケジュールもなかった。
 それで、事務所で各種連絡後、腰痛のメンテナンスに整骨院に。
 ウォーターベットや電気治療など初体験。腰にジェット噴射や電気の刺激が心地よく、初体験に感動した。これで、痛みが緩和されればよいのだが・・・!
 午後からは、自称育メンの大学の後輩が、保育園の入所状況や待機児童状況などの大分市内の詳細データを調べ上げて持参、各種提言や提案を頂いた。問題は、各保育園の年齢ごとの入所状況や待機状況も公表されると保育士の数などから受け入れ可能な実情把握ができる。また、出産直後から申し込みができると、調整の時間も出来るし、兄弟がばらばらの保育所に通わざるを得ないことも回避できそうだ。保育園の入所エリアの優先順位についても①居住地②勤務所在地③自宅から勤務地までの経路上などとするなど、選択肢を上げることが求められそうだ。
 いずれも市役所の所管事項となるが、連携を図って支援できないか?検討したい。
 その直後に、女性活躍についても別の方から要請を頂いた。育メン後輩の資料がとても参考になり、生活衛生関係業種で働く美容師など、多くの女性からも詳しい実態やその上での「こうあったらいいな!」と言う声を集約して欲しいとお願いした。
 夕方からは、学生団体と県議会議員の意見交換会に出席。選挙年齢が18歳に引き下げられることから、県選挙管理委員会との意見交換会があり、その流れで県議会にも意見交換会の申し込みがあった。広報委員で対応させて頂いた。キャンパスに投票表所の設置を等のテーマも出た。まずは、住民票を親元から移すかどうか?要は、自立・自活を早く促すことが必要だと痛感した。まだまだ、未熟だが、意欲は高い学生の代表が、堂々と意見発表した。私からは、宿題をたくさん出させて頂いた。
 宿題を出した以上は、回答を持ってくれば添削し、応えていきたいものだ。彼らの若い発想を、活かしたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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