あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

スポーツの感動を暮らしの豊かさに!

 11月 4日(水) ユネスコ憲章記念日、晴れ

 午前中は、事務所にて各種陳情処理。
 昼は、政経懇話会にて、「日本経済の動向」について、海外の動向も踏まえて聞いた。
 午後からは、TPP対策や県産木材の輸出促進などについて、対策を練る事前協議をした。
 夕方からは、国体反省会及びスポーツ賞授与式並びに懇談会に出席。
 私が会長を務めるハンドボール競技少年男子が日本一に輝き、感動を与えてもらった。続けとばかりに、中学生のJOC大分県選抜が厳しい九州予選を勝ち抜き、男女共に日本一を目指す!
 この日の懇談会では、体育協会会長の広瀬知事が、「選手や監督、各種競技団体はよく頑張ってくれた。にも拘らず、目標順位10位台には届かなかった。なぜか?」と、競技力強化対策本部長の副知事にプレッシャーをかけるという一幕もあった。(笑)
 ただ、チーム大分一丸となって、来年に向けて既に闘いはスタートした。
 今年のブロック国体は大分の地元での開催だったことを考えると、来年はもっと厳しくなることが予想される。
 来年のブロック国体は、宮崎県。本国体は、岩手県開催。早速準備しなければならないことも多そうだ。まずは、宮崎のブロック国体で、如何に予選を突破できるか?代表権獲得数がカギを握る。実業団チームの少ない本県スポーツ事情を考慮すると少年種別の5倍・8倍得点競技の強化が課題。また、実業団がなくてもそれに代わる環境整備も求められる。
 昨日の懇談会では、ラグビーのワールドカップ視察に行かれた関係者からその感動が伝えられ、2019年の大分大会の成功にに向けて弾みを、スポーツのチーム大分で付けて欲しいと期待が寄せられた。
 スポーツの感動は、暮らしを豊かにし、県民に夢と希望を与える。
 その為にも、最近低迷している本県高校ラグビーや、サッカーの大分トリニータの奮起を促したい。
 スポーツの感動は、県民の暮らしに心の豊かさをもたらしてくれる。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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