あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

エリア最優良不動産物件が、塩漬け!

10月15日(木) 助け合いの日、晴れ

8:45 県議会登庁
9;00 出発
10:10 旧緒方高校跡地
11:00 旧野津高校跡地
12:30 昼食
13:20 旧臼杵商業高校跡地
14:30 閉校が決まっている別府羽室台高校
16:30 県議会帰着・事務局協議
17:30 退庁

今日は、県議会行財政改革・グローバル戦略特別委員会の現地視察。
塩漬けとなって、眠ってしまっている県有財産の利活用推進が課題の一つ。その中でも、少子化の中で、閉校したり、閉校が決まっているものの、未だにその利用方法が決まっていない県立学校跡地に現地視察を実施し、現状確認の上、課題認識を関係当局と共有し、改善に向けて一歩踏み出す協議をした。
いずれも、その地域にとっては、際優良不動産物件であることは間違いない。ただ、物件そのものが、敷地面積も広く、校舎や体育館、グランドをこれまでは一括でなければ売却しない方針だった。そこが、高いハードルとなっていた。また、古い物件では、地域の方が土地を寄贈してできたものやその登記が出来ていないものなどもあるようだ。相続が発生していたりで、権利関係の整理を今、急いでいるらしい。
また、耐震補強工事など、国庫補助金の返還や県債の起債残もあったりする。したがって、土地鑑定評価額を公表しているものの、所在地自治体が払い下げ申請した場合、民間との競争の公平性をはかる選択指標も曖昧なままなことも判明した。そうした公表のあり方や、地域にとって、雇用創出などの指標示すことによって、地元自治体と民間企業の公平な競争によって、選択肢が増えるスケジュールも含めたスキームづくりが求められる。
また、閉校がすでに決まっている学校施設についても、いつから、どこが所管し、跡地利用策を検討するかも、明らかにされていない。県では、留学生が多い別府市に独立行政法人国際交流基金日本語教師養成部門「日本語国際センター」を地方移転するよう国に提案している。こうした決定は、年度内とされている。つまり、今年中には、可能性を探る動きがあるかどうかだ。さらに、今月中の動きがカギを握りそうだ。中央政府の担当者に、現地視察を提案案内するなどしてみてはいかがだろうか?「シンフロ」効果もあり、来てみたいはずだ!
県当局が、動きにくければ、県議会の特別委員会が行動を起こすことも一案だ!何れにしても、行動あるのみ。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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