あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「覚悟」と「誇り」

10月14日(火) サツマイモの日、引越しの日、晴れ

今日は、県議会議長と市町村議長との意見交換会を実施。
地方創生に関して、行政にも「ひと・まち・しごと創生本部」が立ち上がり、県や市町村自治体もそれぞれ、計画を立案、実践を目指す中、議会側からも支援するとともに行政の硬い発想を超越した提言をめざし、連携を模索した。
また、県議会も県行政も間接行政部門が多く、常に直接行政窓口の現場の先頭に立ち、実践していただいている市町村議会議員の皆さんの声は重い。地域の実情をよく知り、地域ネットワークや人の気持ちを最もよく知る市町村議員さんとの意見交換は、とても参考になった。
この意見交換に先立ち、大山町農協組合長をお招きして、五馬姫の里づくりなどについて 基調講演を頂いた。
農林業中心の産業の中で、平均耕地面積4反という厳しい中山間地域条件のもと、ここで暮らす「覚悟」と地域資源が持つその「誇り」を基盤に、知恵と工夫によって、住民の所得向上を実践、積み上げてきた経験談を聞き、感動した。
地方創生は、一朝一夕にはならず、日々の小さなことの積み上げでしか成し遂げられないことを学ばせて頂いた。何れにしても、住民自身の当事者意識と危機意識が無ければ、一歩も前進しない。今日は、そうした意識づけにつながるキッカケになれば幸いだ。
活発な意見交換会後の交流懇親会の途中に、私は退席、最終便で上京した。
ホテルのテェックインは、23:00を回っていた。
腰痛がひどかったので、午前中、痛み止めのブロック注射をしていたのでよかった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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