あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

危機意識、当事者意識?

 9月24日(木) 清掃の日くもり一時雨

 県議会は、議案調査日。
 私は、政策提案条例を今後どうするか?等について、調査開始。私案の条例案ぐらいまでは示して、次に引き継げれば良い。
 ところで、高校生の就職面接時期が迫ってきているらしい。中小企業の経営者のもとには、面接で、「あれはきいてはならない。これも聞いてはいけない。」といった学校や行政や人権団体等からの文書が届くらしい。経営者が、面接で知りたいことについて、「こういう聞き方であれば、問題ない。」と言うことは一切記載されずに、あれもこれもダメ!と書いているらしい。文書の責任所在や問い合わせ先も記載されずに、明らかにお願い文書と言うより、お役所の責任逃れの為の民間に対する上から目線強制通達文書として受け止められるような書式に驚いた。また、行政改革の中、多方面の行政機関から責任所在があいまいな中、一社に対して、多くのお役所から同じ内容物が発送されてる。
 相変わらず、危機意識や当事者意識が欠如したお役所仕事が横行中。見過ごすわけにはいかない。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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