あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

事前協議、会議のあり方?

9月9日(水) 重陽の節句、救急の日、くもり

朝、事務所にて打ち合わせ業務指示をした上で、ギックリ腰の腰痛が酷く、あまり動けなかった。
腰に、コルセットをきつく巻き、午前中、活動を諦め、見たかった映画を見に行ってきた。
中国の圧政に苦しむチベットの人々の抗議活動にフォーカスしたドキメンタリー作品。
最近、こうした映画を観て、五感を研ぎ澄ませるようにしている。
午後からは、県議会で、各種事前協議及び会議があった。
いつも思うのだが、お役所の会議手法について、とても疑問に思うことが多い。会議のための会議が多すぎる。電話やメールで、事前資料配布により、問題ない件は、流してもいい。顔を合わせて協議しなければならない件について、人事異動の多いお役所には、その蓄積がない。したがって、議会事務局だけでなく、県庁全体としても縦割り行政の弊害が目につく。情報の共有がなされていないのだ。
副議長に就任して、お役所の会議のあり方について、大いに問題提起していきたい。
要は、県民に対して、成果を出せればいい。不必要な会議は、時間の無駄。事前調整能力の向上が求められる。その方向性は、事務局職員も議員や執行部を向いて仕事をするのか?それとも、その結果として、県民に成果を上げることができるのか?の視点が重要。しかも直接的に!残された任期の中で、その意識付けのための問題提起だけは、徹底したい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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