あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

総裁選、無投票!

 9月8日(火) サンフランシスコ講和条約、国際識字デー、くもり一時雨

 朝8時に、野田聖子元総務大臣が出馬断念。安倍総理の再選が決まった。
 広瀬知事は、「選挙があった方が良かった。成果が認められたが、そういう時だからこそ、出来るだけ幅広く皆さんの声を聞く機会を設けることが大事と思う」とのコメントを定例記者会見で述べたらしい。
 ご自身のこの春の選挙での経験を踏まえた深い言葉と受け止めたい。
 今回のような時にこそ、重鎮が批判覚悟で、党の為に身を投げ出す覚悟で立候補して欲しかった。野党の批判に対しても、なぜ現政権がその政策を推進しなければならないのか?また、国民に外交のみならず内政上の課題を共に共有する為の政策論争を深堀して欲しい一面もあった。政権は安定するだろうが、柔軟な変化への対応の機会を逸したことは確か。次期総選挙はむしろ厳しくなったかもしれない。
 特に、地方議員や地方支部党員にとっては、党員としての唯一の権利である総裁選挙投票を行使できなかったことへの説明責任が問われることになるが、党本部などからの地方組織に対する指示は相変わらず遅い。
 下野した時に苦しみ抜いて支えた地方組織に対する思いが、最近薄くなってきていると感じるのは、私だけだろうか?
 党本部の謙虚さと丁寧さの復活を願い、私自身も自民党県連会計監督の立場からできる組織運営改善に目を光らせたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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