あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

今、先哲資料館が面白い!

 9月2日(水) 米艦ミズーリ号上で日本が降伏文書に調印した日、宝くじの日、雨

 盆休みもなく、ずっとスケジュールが続き、身体を休める日もなかったので今日は身体を気遣うことにした。
 それでも午前中は、事務所にて依頼原稿の草稿や各種連絡。
 午後からは、先哲資料館の特別展『若き日の重光葵ー外交官を目指した青年の足跡』を観てきた。展示室に入ってビックリ!平日であれば、人気のない展示室というこれまでの常識を覆して、人の山!
 しかも、午後一にもかかわらず、先哲資料館の研究員が解説を実に熱く語って説明しているではないか?
 今日は、重光葵がミズーリ号上で降伏文書に署名した日でもあり、その署名した複写も展示されていた。あの日、署名欄を間違えた勝利国代表の署名以降の訂正も記されており、興味深く見入った。
 ところで、感じたのは重光葵の母の偉大さ。また、大分大学経済学部長だった弟さんのエピソードについては、先輩方から直接、その授業スタイル等を聞いているが、そこまでの説明はされていなかった。(笑)
 さて、先哲資料館の取り組みが、最近面白い!素晴らしい!と感じた。これからもっとPRして応援したい。大分県の教育力や底力の向上にきっとつながる。ただ、2階の県立図書館では、その取り組みに連動する本の紹介企画がなかった。私が気付かなかっただけかもしれないが、残念だ。
 じっくり展示を見て、2階のカフェレストランで、遅い昼食をとり、映画を見に行った。
 カンヌ映画祭 パルム・ドール大賞受賞作品『雪の轍』。暑い日が続いたので、トルコ・カッパドキアの雪の風景が見たくなった。3時間16分の長編映画は、奥深い人間ドラマだった。
 たまには、こうした日を過ごしたいものだが、夕方、映画館を出ると、携帯電話に急用など多くの伝言が入っていた。
 一日中休ませてもらえる日は、もうしばらくお預けだろう!
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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