あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

リーダーの情報共有意識?のジェネレーションギャップ

  8月21日(金) 献血記念日、晴れのち一時雨

  8:30  事務所にて仕事の段取り指示
  9:20  県議会執務室へ、各種協議他
 10:00  自民党政調会各種団体との意見交換会
(10:30  副議長室に夏休み中の子ども達来訪、対応)
(13:00  執行部との各種報告受けや協議など)
 15:00  九州ブロック国体大分大会ハンドボール競技開始式他
 18:30  韓国北浦項ロータリークラブ来訪歓迎例会
 20:14  大分駅発博多へ
 22:30  宿舎到着

 今日も自民党政調会と各種団体との意見交換会等があった。
 また、今日も夏休み期間中ということもあり、県庁職員他のお子様方が県議会にも来た。その対応は、楽しい。
 県立美術館に行った子どもたちの感想を聞くことも欠かさない。また、今やっている「進撃の巨人展」のPRも必ず、やっている。美術館関係者の営業努力が足りないのか?営業スキルが足りないからか?直接的ターゲットであるはずの子どもたちは知らない。しかも開館特別展に招待しているのに、関係者がビラを資料の中に忍ばせていただけの様だ。今後の営業努力に注目だ。
 ところで、美術館の企画展の営業もそうだが、お役所関係はもちろん、議会関係者も何処のだれも行事やスケジュールの情報共有はとても重要だ。しかし、そこがなかなか、上手くいかずに、その調整に苦労することとなる。これは、実に無駄な労力を要す。無駄な労力を費やすぐらいなら、県政に直接的に役立つことに労力を使いたい。
 しかし、これに一番気を遣わなくてはならないのが現実である。何処の分野でもリーダー自身が高いアンテナを張って、すべての行事などに配慮しながらスケジュールが重ならないように配慮し、止むをえない時の調整の上での、判断が求められる。
 その為に、議会に於いても会派代表者会議をはじめ各種協議の場に於いて、情報開示と共有をはかっている。最近、そのスケジュール管理のジェネレーションギャップを感じることが多い。恐らく、各自のスケジュール管理の認識とその管理者が大きく世代間で違うのだろう。事務方が行う世代と本人が行う世代に分かれていることに気付く。であれば、その実際のスケジュール管理者と直接情報共有・調整したほうが早い。
 県議会の広報責任者として、各種イベントや行事についての情報共有方法の改善を検討したい。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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