あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

憲政記念館の重光葵の法廷スケッチの上手さにビックリ!

7月28日(火) 菜っ葉の日、晴れ

9:00 東京の宿舎を出発
9:30 岸記念館 日本ハンドボール協会へ東アジアクラブ選手権大分大会開催御礼挨拶
10:00 参議院・衆議院両会館の議員事務所計13事務所におんせん県おおいたポスター持参挨拶回り
12:00 衆議院会館にて、昼食(カレー)
12:40 憲政記念館展示鑑賞(空き時間を利用)
13:30 地すべり がけ崩れ対策都道府県議会協議会総会・関係省庁との懇談会
15:30 活動火山・大規模地震対策都道府県議会協議会総会
16:50 損保ジャパン東郷青児美術館
18:50 羽田空港発
20:25 大分空港着
21:30 大分駅着
22:00 帰宅

午後からの会議出席のため昨晩前泊で上京し、朝から各種情報収集及び大分県のPR活動に午前中だけで、15箇所ほど廻った。
岸記念館では、東京都大田区の体育館建設について、オリンピックなどを見据えて、基本設計段階で、各種競技団体と情報交換の機会を作って成功した事例を聞いた。
また、衆参両院発信力のある国会議員事務所に、超レアものの大分県立美術館で開催される「進撃の巨人」特別企画展ポスターを持参して、SNS上での情報発信のお願いをしてまわった。
また、昼休みには、会議場の近くの憲政記念館の展示を見に行った。憲法議論や安全保障法制議論が注目を集める中、とても注目すべき展示に釘付けとなった。その中に、大分県出身の重光葵の極東国際軍事裁判の法廷で、被告席の重光は、検事の論告をメモし、得意のスケッチで法廷風景を描いていた。その実物が、展示されており、先日見たドキュメンタリー記録映画「東京裁判」に出てくる場面と比べても、その繊細で、人の特徴を描いたスケッチの表現力に感動を覚えた。さらに、東条英機宛の内閣総辞職の要を説いた書状など、その時代の政治の裏側を垣間見た。
会議終了後、帰りの飛行機の時間までの合間を見て、損保ジャパン東郷青児美術館にも足を運び、ピカソの「ひまわり」も見てきた。大分のひまわりのスポットと地域創生のコラボ事業が出来ないかと、フト思った。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索