あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「批判にさらされる!」

7月25日(土) 大阪天神祭、晴れ

13:00 パートナートレーニング、膝の治療
15:00 美しい日本の憲法を制定する会発会式
18:30 団地の夏祭り他
23:30 天満社神輿御帰り迎え
0:30 帰宅

やっと、夏の空が現れた。暑い一日となった。
それでも、梅雨はまだ明けてない。
ところで、夜、歓楽街で地元の支持者にお会いすることがある。
祭りの神輿の応援で、道端に立っていると、声をかけられ、挨拶をした。
そんな時、いきなり批判の声を浴びせられることがある。
批判を浴びせられることは、政策的なことでも良くあるが、地域課題について同じ方向で解決しなければならない問題について、能動的な当事者意識を持った行動無くして、すべてを政治への責任転嫁をすることを、私は許さない。
農作物の鳥獣被害対策、特に猿の被害対策などは、一緒に協力するのはもちろん、猟友会や動物愛護団体などの理解と協力なくして、その対策は進まない。そうした方の共感を得るためには、被害者自ら努力と被害状況の発信なくして、手の打ち様もない。ただ、会っていきなり、批判の声を浴びせるということは、深刻な事態と受け止めるしかない。
何処かの政党が、候補者公募で、「休みなし、批判を浴びせられ、収入も下がる」と、言っているらしいが、批判を浴びせられ、黙って聞くことと、反論してでも有権者を導いて行く能力との両方が求められる現実がある。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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