あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「星座型の地方創生」

7月22日(水) 下駄の日、天ぷらの日、雨

8:00 事務所で、書類などのチェック
9:00 県議会執務室へ
10:00 本会議(一般質問)
12:00 県議会56分勉強会
13:15 本会議(一般質問)
15:30 会派、意見書などの意見集約
16:00 議会事務局との打ち合わせ他
17:00 終了

今日も一般質問が続いた。
尚、一般質問中日の昼休みは、恒例の56分勉強会だった。
今日の講師は、日本政策投資銀行 大分事務所の武田所長。個人の資格で大分経済同友会の会員として活動されている。その大分経済同友会の県に対する政策提言について、説明を頂いた。
「大分県における人口減少克服と地方創生の推進に関する提言」について、多くの具体的提言に耳を傾けた。本来なら、我々、議員がまとめるべき内容である。今回頂いた提言をさらに磨き、大分ならではの実態に即した具現化出来るものにして行きたい。
ところで、私が聞きたかったのは、大分経済同友会メンバーがロンドンで、見て来た「クリエイティブ ハブ」のこと。その「芸術文化の創造性を活かした地方創生大分モデルの提言」だった。そこに記載されている「星座型の地方創生」について興味津々。
今回の改選後始めての56分勉強会をきっかけに、議員自らの活動や政務調査に活かしていただける動機付けとなれば良いのだが!
これをきっかけに、各常任委員会などで、こうした専門分野に詳しい方や現場に精通している方々をお呼びして、毎年、一本ぐらいの政策提言を意見集約できると、県民の信頼も高まるのだが。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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