あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「サルコン」って???

  7月16日(木) 駅弁記念日、くもり時々雨 大型台風の影響で強風

  8:00  自宅で、電話相談数件
  8:30  事務所にて、仕事の指示段取り
  8:50  県議会着
  9:30  議会運営委員会
 10:10  本会議、代表質問
 12:30  ロータリークラブ例会欠席分、メイクアップ
 14:00  TV県議会タイム インタビュー収録
 14:30  議会事務局協議他
 16:30  事務所に戻る
 17:00  歯医者へ
 18:00  事務所にて、作業他
        終了後帰宅

 今日から県議会では、代表質問が始まった。
 私が注目したのは、「財政運営の見通し」の知事答弁。
 県立美術館の建設事業も終わり、今後は財政規律を維持するだけでなく、県債残高を減らすことができるだろうと期待して、答弁を聞いた。
 しかし、武道館建設や県立芸術短期大学の建て替え及び埋蔵文化財センターの見直しをはじめとする喫緊の課題である大型事業が目白押しの為か、県債残高が減りそうにない。おまけに、渋滞対策や地方創生の競争条件を整える為の道路など社会資本整備もまだまだ遅れており、財源が必要である。したがって、財政運営は、相変わらず、厳しい。
 今任期中に県債残高一兆円を切ること、臨時財政対策債を除けば六千億円を切ることができないか?
 県民にとって、分かりやすい目標数字の設定も必要かもしれない。相変わらず、夢の実現と財政規律という相反する難しい命題に取り組むことが、我々に与えられた使命。今後の代表質問や一般質問での議論に注目。
 ところで、今日の本会議終了後、議会TV広報番組のインタビュー収録があった。議長だけで良いのでは、と思ったが、私も議会広報などについて、インタビューを受ける羽目に。美人女子アナに、あがって何を答えたか憶えていない。(笑)
 収録が終わると、OBSの平川アナウンサーに逆インタビューをした。「県では、新年度事業で婚活パーティーの支援をするようになっているけど、どんな工夫をしたらいい?」と聞いた。すると、「今流行っているのはサルコン」!らしい。
 「サルコン」って、今話題の高崎山の「シャーロット」を一緒に見に行く「猿婚」?かと、思った。
 「フットサル合コン」ときき、ビックリ。
 そう言えば、うちの息子たちに「今日はどこ行くの?」ときくと、「サッカー」ではなく、「フットサル」と言っていた。実は、「サルコン」のことだったのかも!
 「サルコン」から「進撃の巨人」の「聖地巡礼の旅コン」、そこから発展して「OPAMUコン」の「芸術分野コン」など、多様な選択肢があると良いかもとのことだった。とても参考になった。
 また、私は「トリニータは、どうすれば勝てるか?」の質問に窮し、「選手監督フロント皆が、県立美術館に行けば、勝てる!」なんて言ってしまった。「新見館長が主張されている多様な価値観を受け入れる寛容性を磨き、多様な戦略戦術がプレーに活かされる」と言う想いだった。要は、遊びや余裕も必要だよ!と言いたかったのだが、そんな言葉は出なかった。ドキドキあがり症の私の答えは、殆どカットされることになることを願っている。(笑)

 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索