あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

芥川賞受賞作家輩出の佐伯市のフィーバーぶりは?

 7月12日(日) 雨

 今週末は、連日のお付き合いで、毎晩遅くなってしまい二日酔い気味。
 10:30開演の田中県議会議長就任祝賀会の為、佐伯へ、電車で行って来た。議会で女房役を務める為に、しっかり地元の空気をつかんでおこうと意識して行って来た。地域の皆さんのお祝いムードと議長に期待する空気を感じ取ってきた素晴らしい祝賀会だった。
 1時間の挨拶やアトラクションに続き、1時間程で宴会が思ったより早く締められたので、電車に飛び乗って、早く帰宅できた。
 ところで、佐伯出身の小野正嗣さんが、芥川賞を受賞されたので、きっと大フィーバーで、地域振興や観光に大いに活かされていると思って、期待したのだが・・・?
 まだ、地元の方も受賞作小説を読まれているのか?ちょっと、怪しかった。
 「9年前の祈り」と言うタイトルも地域おこしやお土産の商品名にも活かされそうな素敵なタイトルなので、これからを期待したい。
ただ、厳しい出版業界、移ろいも早いので、スピーディーでタイムリーな取り組みこそが、その地ならではの地方創生となることを地域のリーダーの皆さまに期待したい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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