あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

東海大分県人会!

  7月 4日(土) 梨の日、アメリカ独立記念日、雨

 名古屋での大分県東海県人会に出席。
 行政マンでは、伝わりにくい大分県の近況報告とふるさと納税やDCのPR、企業立地などのお願いを申しあげた。
 参加者は、現役よりも退職者が多く、出身市町村ごとに集まっているような気がした。県人会の会長が竹田市の出身ということもあり、市町村からは、竹田市の総務課長さんだけが唯一人、出席されていた。
 私もサラリーマン時代、県外勤務がったが、一度も県人会に行ったこともなく、初めて参加させて頂いた。
 正直、参加者の皆さんは、間接行政である県庁よりも出身市町村長などに、来て欲しいのではないだろうか?ふるさとの情報を最も身近に感じたいようだった。
 それで、私も大分弁でふるさとを感じたいのであれば、芥川賞受賞小説 佐伯市市出身 小野正嗣さんの「9年前の祈り」を呼んで頂ければ、大分方言が随所に登場することを紹介させて頂いた。
 ところで、名古屋は自動車産業の街。タクシーの初乗り料金が500円だったことにも驚いた。安い!
 今回は、時間がなく、味噌煮込みうどんの賞味は叶わなかったのが残念でもあった。
 夜に、大学の剣道部OB会で私の副議長就任祝賀会を開いてくれた。学生時代に戻って、原点を見つめ直す機会を頂き、感謝するばかり。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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