あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

地方創生特別調査会

6月30日(火) ハーフタイムデー、トランジスタの日、大祓、アインシュタイン記念日、雨

8:00 事務所
9:20 県議会
10:00 県議会会派で作る地方創生特別調査会の県内現場調査に出発
11:00 癒しの里「徒然草」(豊後大野市農家民泊研究会)
11:50 ジオパーク原尻の滝、道の駅
12:00 カボス畑視察
12:15 おがた「楽農学校」あねさん工房株式会社
13:30 丹誠酒類株式会社のジオパークPRラベル公認商品第一号、「大地の物語」
14:00 農事組合法人「いのうえ」
14:50 沈堕の滝、雪舟が描いた「鎮田瀑図」(京都国立博物館)とジオパーク
16:00 県議会帰着
16:00 議会活性化について、議長と常任委員長との協議
17:30 同意見懇談会
21:00 帰宅

今任期から会派の調査会に地方創生特別調査会を設置、早速、県内の地域資源を活かした取り組みをしている農家民泊や企業、農事組合法人など、現地に出向き、関係者から現場の生の声を聞いてきた。
農家民泊では、お酒の提供については、完全持ち込みであり、希望者には地元の酒屋さんと地酒を紹介して、買って来てもらっているということに、納得。ジオパークなどへの近場への案内の為に、奥さんが旅行業法の資格所得の勉強までしたと聞き、驚き、感動した。
また、友人でもある丹誠酒類の森社長のジオパークPRの取り組みを聞いて来た。「大地の物語」という清酒や焼酎のジオパークPR商品を開発したことや、PRラベルの扱いについて、さらに応援したい。JRのデストネーションキャンペーンにこの12種類のPRラベルのお土産は、リピーターにつながる良い取り組みだった。道の駅だけでなく、キヨスクでも並べると面白い。
最後に行った沈堕の滝は、雪舟が描いた「鎮田瀑図」の元となった名瀑とされている。雪舟のこの絵は、京都国立博物館に所蔵されている。県立美術館でも展示して、そこからこのジオパークの現地へ観光客を誘う地方創生の取り組みも期待される。
今日は、行程のバスの中で、他にも台湾で農業技術を飛躍的に向上させたとされる三重農業高校出身で台湾の蓬莱米の母と云われている農業技師末永仁さんや、宇佐農業学校出身で台湾の水路を整備するのに尽力した中島力男さんなどの足跡を台湾からのインバウンドや地方創成につなげる話題も出た。
さらに、芥川賞作家小野嗣夫さんの小説に登場する地域の地方創生についても、今後調査し、活かしたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索