あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

校長の意志は?

6月23日(火) 沖縄慰霊の日、オリンピックデー、くもり一時小雨

8:15 事務所
8:45 県議会副議長室へ
9:00 来客対応
9:30 執行部より報告
10:00 県議会文教警察常任委員会の所管事務調査に出発
10:30 別府警察署
11:20 別府青翔高校
13:00 別府教育事務所
14:20 日出暘谷高校
15:45 県議会着
16:00 教育委員会と協議
17:30 通夜のお悔やみへ
19:00 ハンドボール協会、国体選手選考委員会
19:30 同 、常任理事会
20:40 西大分のある定例月例会
22:00 帰宅

今日も梅雨のどんよりとしたはっきりしない天気だった。
今日は、教育現場や警察署に足を運んで、現場を激励した。
学校現場では、校長先生の意志を確認させて頂いた。校長も県教育委員会の管理下であり、勝手に我々議員に対し、現場の本音の声をあげることにも勇気がいるようだ。一方で、県教委に対して、要望の声をあげても、対応してくれないという嘆き節は、あちこちから聞こえてくることも事実だ。我々、議決権しか持たずに、執行権の無い常任委員会メンバーが現地視察する意義は、現場の本音を聞くために時間と労力を割いて、出向いている訳だが、管理職は無事に終わればいいぐらいに思っているのだろうか?特に、現場には問題もなく、執行権者との間で充分課題が解決しており、議会に対して、要望することもPRすることもなければ、所管事務調査そのものの受け入れの必要性はないと、はっきり断れば良い。それも大事なことだ。
今日、特に問題となったことは、高等学校の農業実習農場の件だった。実習農場の立地場所が、学校統合などのため、飛び地となり、学校と離れてしまっている。作物の成長の過程の大事な場面に気づく事もなく、実習補助職員が管理の中心とならざるを得ない現実となっている。こうした問題認識の中、学校長の教育に対する意志確認をさせて頂くのも、我々は一苦労した。しかも、生徒にとって、一学年の一学期は、一瞬であり、人生の中で、たった一度きりなのである。その時期をどう指導するか?先送りが許されないのも学校の現実なのである。
今日は、そうした問題に対して、民間公募校長先生から「教育の重み」という言葉を聞き、教育現場で頑張る「教職員の重み」について、感じることもあった。そうした「重み」につながる現場の実践を後押ししたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索