あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

間接行政の県政を 広報によって県民の身近な存在に!

 6月22日(月) ボウリングの日、冷蔵庫の日、くもり一時小雨

  8:30  事務所
  9:30  県議会各会派代表者会議
 10:00  議会運営委員会(開会2週間前)
 12:00  ロータリークラブ例会場へ
 13:00  県議会 広報委員会
 14:30  各種協議
 16:00  事務所に戻り、打ち合わせなど
 19:00  帰宅

 夏至を過ぎたものの、まだ、太陽が覗くこともなく、曇天が続いており、気温も上がらなかった。
 今日は、改選後の肉付け予算等を審議する第2回定例県議会の2週間前議会運営委員会が開催された。
 普段は、一週間前議運なのだが、改選後と言うこともあり、一週間前の前に備える意味もあり、今日開催された。
 また、議会広報について、初広報委員会も開催した。副議長が、議会広報委員長となる。
 県議会は県政の意志を決定するところであるが、直接住民行政を担う市町村に比べると市町村と通じての間接行政部門が多いことから、県民からすると距離感を感じている様だ。この距離感を縮め、身近なものにすることが県議会の役割であり、特に県議会広報の責務となる部分であろう。今日は、そうしたことを踏まえ、今年一年の広報に関する方向性について協議して頂いた。
 県議会出前講座についても建設的な意見も出された。そうした建設的なご意見は是非実践して頂きたいので、発案者に具体的実行に向けての準備をお願いさせて頂いた。

 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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