あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

感謝!感激!~御礼

 6月19日(金) 元号の日、ベースボール記念日、雨のちくもり

 今日は、夕方から私の副議長就任をお祝いする会を実行委員会の皆さまが開催して頂いた。
 これで、一区切りをつけ、早速短い任期の仕事に集中できることに感謝するばかり。
 
 ( 私の御礼の挨拶 )

 本日は多くの皆さまに 御出席頂き、誠にありがとうございました。
 また、このお祝いの会を催して頂きました実行委員会発起人の皆様方には、私自身、選挙後のお礼のあいさつ回りも充分出来ていないにも拘らず、このように盛大に開催して頂き、重ねて御礼申し上げます。
 順序が逆になりましたが、先の県議選では、大変お世話になりました。
 皆様のおかげで、素晴らしい結果を出すことができました。その上、知事選、市長選へのご支援によって、私の働きやすい環境をつくって頂き、感謝いたします。
 さて、改選後の5月14日に開催された臨時県議会におきまして、佐伯市選出の田中利明議長を支える第95代県議会副議長に選任されましたことをご報告申し上げます。
 これもひとえに、市議会より数えますと26年、県議となり15年もの長い間、私の様なものを飽きることもなく、粘り強く、お支え・ご指導、そして育てて頂きました多くの皆さまのおかげです。
 本日、こうして共に杯を酌み交わす節目の機会を得ましたことは、私にとりましても大変光栄であり、嬉しい限りです。
 また、ここにお見え頂くことが叶わなかった多くの皆さまのお支えがあったことも心に刻み、すべての皆様方に、重ねて感謝御礼申し上げます。
 この度の祝う会では、私の目指す政治家像である幕末の三舟と呼ばれた山岡鉄舟のように「官位はいらぬ」と言いつつ副議長に就任し、「金もいらぬ」と言いつつ今日も会費のご負担を頂きましたこと、お許しください。(笑いが起こる)ただ、私の目指す政治家像や目指す生き様は変わらないことをお誓い申し上げておきます。
 副議長任期は、慣例で一年、選挙年の今年は、実質10カ月です。
 この短い期間に「変貌する大分」の「地方創生」の道筋をつけることが使命です。
 議会は、県民の意志を決定することが役割です。大分ならではの「地方創生」について、県民の意見を集約することも求めれれています。東西九州の格差解消やアジア太平洋地域で輝く大分にする為に、東九州自動車道完全4車線化や東九州新幹線を高速道路会社及び鉄道事業者自身が競って取り組む環境整備に火をつけることや第二国土軸・豊予海峡ルートの夢を実現する最後のチャンスを逃すことなく、道筋をつけたいものです。
 山積する課題について、県民の意志を決定する責務を担っています。
 副議長の役割としては、他にも議会広報や政策提言、議会改革等が、議長からの特命事項として与えられています。
 いずれも日々の積み重ねが大事と考えます。
 議員全員の意識喚起や風通しを良くすることこそが、県議会の深堀議論につながり、県民の信頼を得られるものと確信しております。
 先日開催された九州議長会などにおいて、熊本など西九州各県議会の取組を聞きます時、九州の東西格差の原因の一つに政治活動の取組の違いについて、就任あいさつ先や各種要望活動などのありかたについて、考えさせられることがありました。
 県民の意志を決め、それを何処に、どのタイミングで、どう伝えれば、県民の夢や意志の実現が図れるかを常に念頭に置き、腰を据えて取り組んで参ります。
 本日賜りましたご激励を肝に銘じ、「日本一のおんせん県おおいた」の挑戦を後押しして参る覚悟です。
 今後とも県政並びに県議会及び私の政治活動に対し、ご支援ご協力をお願い申し上げ、御礼の挨拶とさせていただきます。
 本日は、誠にありがとうございました。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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