あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

現場主義!

6月15日(月) 暑中見舞いの日、雨

8:00 事務所にて、一週間のスケジュール確認
9:00 県議会にて打ち合わせ
9:30 文教警察委員会 所管事務調査へ出発
11:40 竹田高校
13:00 三重総合久住分校
14:00 竹田支援学校
15:20 竹田教育事務所
16:00 竹田警察署
18:00 意見交換会

今日は、常任委員会の所管事務調査で、各現場を回った。
久住分校では、大分県農業の担い手について、前県農林水産部長でもある教育長がここの寮に来て、夜通し生徒や先生の思いを聞いたり、施設の実情を現場で見てことがあるのか?と、質問したところ、まだのようだった。県立高校の寮にも関わらず、竹田市の財産であり、保護者による運営委員会による運営が実態。元々は、農林水産省の事業施設だった。それを、当時の久住町が譲り受けた経緯がある。この際、農水省にも相談しながら、担い手育成策として、根本的にじっくり、取り組むビジョンが求められている。農水省出身の副知事や農林水産部長経験者でもある教育長に現場で相談することを委員会として、提案すべきことで、一致した。
教育財務に関わる他の問題なども色々な意見が出された。
スピーディーな対応に期待したい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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