あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

高校生の研究発表に感動!

 6月12日(金) 恋人の日、日記の日、晴れ

 8:30  事務所にて打ち合わせ
10:15  副議長室にて、県ハンドボール協会役員と屋内体育施設構想について情報交換
11:00  大分市国際都市交流推進会議総会
11:50  議会事務と協議など
13:30  県産業教育振興会
16:00  会派地方創生調査会準備
16:30  事務所に戻り、来客対応など
17:00  事務作業など
18:30  会合

 今日は、県産業教育振興会総会があった。
 冒頭、日田三隅高校生徒による研究実践発表があった。
 「高齢者との協働」~逢いに行ける孫、会いに来る孫「三隅マーケットシルバー」の挑戦と題して、地域で空き商店街に人を呼び込む、街全体を活性化したいという取り組み。初年度は大成功したものの、2年目に頭打ち。まるで、実際の事業の持続可能性や事業継承と同じ悩みに対峙した取り組みを人生の大先輩方である高齢者の知恵や経験を呼び込み実践したことには、目を見張るものがあった。何よりも礼儀正しいことに感心した。
 少子高齢化社会が進み、地域を守る鍵を握るのは、職場の担い手である若者だ。その若者たちが、高校を出て、すぐに厳しい社会の中で、戦えるスキルを持てと言っても無理がある。表現がふさわしくないかもしれないが、高校卒業直後の実社会で鎧兜となる武器は、簿記などの専門知識よりも『礼節』ではないだろうか!卒業時に『礼節』を持たせて送り出して欲しいものだ。それには、家族や学校、地域社会が一体となって取り組みたい。そんな産業教育の在り方を応援したい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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