あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

長期総合計画って、県民と共に目標をイメージできるものに!

6月 9日(火) ロックの日、雨のちくもり

8:30 事務所にて業務指示確認
10:00 首藤コレクション推進協議会総会(アイネス会議室)
11:00 会派会議(県議会)
11:30 知事へ肉付け予算最重点要望(知事室)
12:30 執行部との協議(副議長室)
13:00 県長期総合計画について説明を県議会全体で受ける
15:30 各種打ち合わせ
17:10 一旦帰宅
18:00 議会事務局 歓送迎会

今日は、県長期総合計画の見直しについて、途中経過報告及び説明があった。
この計画、県庁の目標であるとともに、県民も共有できる目標でなければ、成果は望めない。
それには、県民の意識と乖離していてはいけない。県民が共有できる10年後の大分県が目指すイメージが大事!
そこで、前回、各地方振興局毎の地域目標の設定について指摘あり、説明があった。
北部・東部地域のように「おんせん県おおいた」や「豊の国千年ロマン」と言った地域の特徴や伝統文化の継承によってイメージできる地域と単なる行政的エリア分けによって構成された振興局では、目標についてイメージできるところと難しいところがあるようだ。
また、時代の潮流は価値観の多様性やグローバル化であり、それにどう対応するか?も問われている。
全国すべての自治体が、地方創生に着手する中で、大分県が目指すものは何か?
大分県らしさって、何か?各種データからしっかり認識しておく必要がある。
『都道府県・市町村ランキングサイト』日本・地域番付を見つけた。なかなか、参考となりそうだ。行政は、データの根拠にこだわり、古いデータしか参考にしない傾向があり、こうしたプラン見直しが、実態から遅れることが多い。他にも、本県の実態について、他都道府県や周辺県との比較から的確な自己認識をして、進めたいものだ。
ある意味、この計画見直しは、県民と共に自己認識をすることが重要かもしれない。これまで本県は、そこが弱かったのかもしれない。目指す目標イメージについて、今後、パブリックコメントなどの手法やスケジュール、或いは皆様の考えをお寄せ頂く機会づくりについて、再度確認しよう。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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