あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

アウェーチームの行動パターンが、観光のヒント!

 6月 6日(土) 芒種、晴れ

 今週の当初の暑さから、昨日は一転、低温で、急激な気温の変化に身体がついてこない。
 今日は、快晴。午後から暖かくなった。
 午前中、体調不良にて身体を休め、午後から、監督が交代したトリニータの試合を観戦。
 家からバスで、駅前からの臨時シャトルバスにて、会場へ。経路は、改善されたものの時間は、会場へ向かう車の渋滞で普段の倍かかった。屋内競技施設構想の検討委員会答申には、大分スポーツ公園となっていたが、ドームと両方での同時大型イベント開催には交通アクセスの点で、大問題だ。
 試合は、開始早々、失点したものの監督交代後の選手の開き直りからか?動きに必死さが出て来て、選手交代などの動きも早め早めで、ゲームにも躍動感が出てきた。終了間際の相手ゴールもオフサイドの判定で、なんとか2-2の引き分け。貴重な勝ち点1をゲット。これから生まれ変わり、進撃のトリニータに変身する予感がする。
 ところで、今日の相手は、京都サンガ。約100名程の熱烈サポーターが来場していた。
 皆さん京都からお越しになっているものと思っていたが、鹿児島や福岡から来ていたサポーターも多かったようだ。京セラや任天堂といったスポンサー企業の関係らしい。
 アウェーチーム後ろの売店の定員さんにもリサーチ。一番売れるのは、やっぱり団子汁らしい。しかし、暑くなってきたので、これからのシーズンは、販売がなく、がっかりする方もいるそうだ。今日一番売れたのは、『日田焼そば』。地域特産品のPRには最高の場所。もっと活用したいものだ。ドームにPRブースがあっても良さそう。ゲームのキックオフ時間によって、売れる時と売れない時があるそうだ。そうした声をクラブは、クラブ運営・経営にどう活かしているのだろうか?そこも気掛かりだった。
 また、京都からのサポーターの多くは、高速バスでお見えだったらしい。夜行高速バスだ。意外と、フェリーは少ないようだった。中には、会場からタクシーを飛ばして、空港に直行する方もいた。
 アウェーチームのサポーターの行動パターンをもっとリサーチする必要がありそうだ。
 県庁の職員が仕事としてドームに来ている時は、知事や副知事がスポンサー企業の相手をするときなどが多いようで、いつも向いている先は上?という印象がある。アウェーチームのサポーターの皆さんに、観光情報や地域資源の情報発信や相談に乗るような姿が見えることを期待したい。フェイスtoフェイスで活きた情報を得ることのできる貴重な機会だ。
 私自身、京都サポーターとバスの中でも会話させていただいたり、情報収集させて頂いた。
 驚いたのは、さすが京都、早朝到着なので、宇佐でバスを降りて宇佐八幡宮に行って来たらしい。ゲーム後の温泉情報は、私もお伝えした。トリサポ皆が、口コミの生きた観光案内人になりうる訳で、その仕掛けも大事だろう。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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