あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

豊予海峡ルート調査報告公文書の公開

  5月26日(火) ル・マンの日、ラッキーゾーンの日、晴れ

 6:00  起床
 9:00  事務所にて、案内状のチェック作業など
11:00  県議会へ
14:00  初文教警察常任委員会
16:00  豊予海峡ルート調査結果報告書などの公文書公開につて協議など
18:00  委員会交流会
20:30  2次会
22:00  帰宅

 今日は、初常任委員会が開催された。所属する文教警察委員会では、今年度の委員会テーマについても話し合い、委員長に一任した。
 夜、2次会まで委員数名で議論を続けた。私は、先日見て感動した映画「みんなの学校」から今年のテーマは、開かれた学校と言う意味も込めて「みんなの学校」でどうかと提案した。
 警察については、「地域の安全」といった提案なども出されていた。
 いずれも次回の県内所管事務調査の冒頭に委員長から発表されると思う。
 他の常任委員会でも年度テーマを掲げ、一年間で集中的に取組成果を出すことが期待されている。
 ところで、今日は、豊予海峡ルートの調査結果報告公文書を一般県民に公開し、当時の前提条件と大きく変化した本県の経済・インフラ情勢に基づき、今の時代に合わせた投資対効果の経済的分析の見直しを民間シンクタンクなどが行う起爆剤となる情報開示について、関係部局から説明を受けた。
 県民の皆さまから、西九州と東九州の格差についての御意見を受けることも多いので、国に対する要望文書等の公文書を紐解き、西九州各県と本県の県民の意志の決定の違いなどを分析し、今後に活かせないか?考えてみたい。
 それを参考に、これから始まる県長期総合計画や国に対する要望などについて活かしたいものだ。
 東九州新幹線についての議論も事業主体であるJR九州さんが、本気になるには、高速バスとの競争も欠かせない訳で、東九州高速道路の完全4車線化の動きを止めてはならない。当時、西九州各県では、新幹線も高速道も繋がるようにどの様に県民の意思決定をしてきたかを、西九州各県の公文書や国に出されたそれらの県の要望書などの公文書のやり取りから学ぶことも大事かもしれない。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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