あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

感動が欲しい!トリニータの試合。

  5月24日(日)  ゴルフ場記念日、晴れ

  4:00  起床
  5:00  実践倫理宏正会 朝起き会
 12:00  ロータリークラブ職場訪問例会 大銀ドーム
 14:00  トリニータ ホームゲーム応援
 16:00 終了
16:30 事務所にて、書類整理など
19:00 帰宅


 久々に、トリニータのホームゲームの応援に行った。
 年間シーズンパスも毎年購入し、後援会にも入会しているが、なかなか応援に行く時間的余裕がなかった。最近低迷して苦しんでいるので、時間をつくって現場の様子を確認してきた。
 負け続けても必ず応援に来ているサポーターの皆さんに頭が下がる。
 そんなサポーターを大事にするようなプレーを期待したが、残念ながら一つ一つのプレーに感動するような場面はほとんどなかった。プロの世界も結果が求めれる。せめて、必死さなどで感動させて欲しかった。
 今日の試合には、高校生選手が出場した。報酬額からすれば、他のプロ選手は何をやっているのか!と、檄を飛ばしたくなる。報酬額とプレーの感動度は比例しているはずなのだが、今の大分フットボールクラブからは、それを感じない。そこが問題ではないだろうか?今日の高校生選手の出場が刺激となって欲しい。
 敵は、相手選手だけではない。チームメートとの競争ももちろんだが、街なかの賑わいの魅力が増す中、娯楽という点では、大分もサッカー以外の魅力も増しており、競争相手の分野も増えていることを選手自身も自覚しなければならない。
 また、今日のアウェーチームは、名門東京ベルディー。そのサポーターの来場者数も決して多くはなかった。ホームゲームでの相手サポーターの来場者数について、九州管内相手チームなら2000人、隣接の中国四国なら1000人、それ以外でも500人以上を目標とするぐらいの戦略が必要だろう。
 県出資クラブならではの県観光局との連携の上で、スポーツツーリズムとしての成果を出す必要もある。
 ホームゲームでのアウェーチームサポーターの来場者数に注目し続けたい。
 大分の魅力で、アウェーチームサポーターを呼び込むことももちろんだが、「トリニータのあの選手を観に来たい!」というような伝説的な選手の登場にも期待!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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