あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

お札の話!

  5月21日(木) 小満、小学校開校の日、晴れ

  8:00  事務所にて、メール等確認
  9:00  県議会副議長室にて、執行部より数件の報告を受ける
 10:00  議会運営委員会
 12:00  大分東ロータリークラブ例会を訪問
 14:00  県議会副議長室にて、協議
 16:30  病院へ、膝の治療
 17:30  事務所に戻り、各種整理など
 20:30  帰宅

 今日は、小満。二十四節季のひとつで、万物が成長し一応の大きさになる日とされている。
 午前中、議会運営委員会が開かれた。会派名称問題が未解決。公党の名称使用について議論された。私も公党に籍を置いており、その名称を使用するには、党の綱領や党是を尊重し、それなりの制約もある。当然、採決時等、覚悟もいる。県議会基本条例にも「県民の厳粛な負託」も示されており、「県政に携わる権能及び職責を有することを自覚し」ともある。早く、本来の議会機能強化の為の具体的提案を議会運営委員会においても議論を深め、具体的政策実現を図っていかなければならない。
 今日から一つの初常任委員会もスタートしている。県民の厳粛な負託を受けているにふさわしい議論が行われることを信じたい。
 ところで、私は昼休みに、所属外のロータリークラブの例会を訪ねた。日銀大分支店長の「最近の銀行券受払動向」について、その卓話を聞きに行って来た。いわゆるお札の話である。お札の発行は、日銀にとって負債勘定になることなど、知らなかった。金本位制時代の交換券としてのスタートの話など、おもしろかった。最近のカード決済など、一般消費動向の変化や高速道路網の拡大などの要因で、お札の動きも大きく変わっていることに驚いた。今後の県経済の参考となることもたくさんあった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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