あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

50年100年後の大分県の夢に向けて!

5月19日(火) 晴れ

8:30 事務所
9:00 スタッフとの打ち合わせ協議
10:00 来客対応
11:00 ホームページ等リニューアル打ち合わせ
13:00 葬儀参列
15:00 県執行部より報告を事務所で受ける
16:00 事務所にて、盆前までのスケジュール確認など
18:00 会合
22:00 帰宅

久々に、公務等のスケジュールが入っていなかったので、じっくり今後の事務所の方針立案などについて考えることにした。この一ヶ月の動きが、今任期4年間の成果が決まるほど、重要な時期となる。
本来であれば、選挙後のお礼挨拶にお伺いしなければならないところだが、第2回定例県議会が終了するまでは、なかなか時間が取れそうにない。ご支援を頂いた皆様にはお詫びを申し上げ、お許しを願うばかり。
また、いよいよ、初常任委員会の日程が示され、今任期より所属委員会以外の委員会へも事前希望を出して、オブザーバー出席できるようになった。その事前申請状況に注目したい。初当選組の心意気に期待したい。
ところで、任期の初めだからこそ、50年100年先の大分県のビジョンを示し、夢を語り合いたいものだ。
長期総合計画の策定も始まっており、どう計画に組み込むか?そのことについて、如何に県民が共通認識の上で、その夢に向かって、粘り強く、諦めることなく、情報共有して突き進む環境を作るかが、大きな課題である。
そこで、先ずは、第2国土軸構想や豊予海峡ルートについての長年に渡っての、各種調査結果報告書などの公文書の公開と一般展示が求められる。今日は、早速、そうした政務調査に向けての実情把握の執行部との連携連絡も行った。そのために必要な肉付け予算要求状況なども確認しながら、先ずは一般県民への公開の実現を目指して取り組んで行きたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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