あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

まずは、事務局職員の顔と名前覚えから!

 5月14日(木)  種痘記念日、晴れ

 6:00  起床
 8:00  事務所
 8:40  県議会控室、各種調整・各会派挨拶回り
 9:40  会派議員団会議
10:00  臨時県議会 本会議 
11:30  文教警察常任委員会
13:00  広瀬知事への就任あいさつ
14:20  就任記者会見
15:00  議会事務局職員に対する就任訓示
15:30  陳情に対する要請活動
16:20  病院にて、膝の治療
17:00  ある団体総会・懇親会に出席挨拶。

 改選後、はじめての臨時議会が開催された。
 議長に、同僚の田中県議が順調に就任。副議長も会派で過半数を持っていない我が会派から私にその大役を仰せつかることとなった。
 就任あいさつでは、これまでに御勇退された議員が本会議場の後進に残した最後のメッセージに感動したことを思い起こし、それぞれに多様な「家庭生活」「職場生活」「地域での社会生活」等の積み重ねの上に築きあげられた「人生観」をお持ちだったことを鑑み、各選挙区から選出された議員が力を充分に発揮できるよう、開かれた活発な議論の場づくりに取り組むこと決意し、お約束申しあげた。
 県議会基本条例前文に「本県議会は、県民全体の奉仕者であることの誇りと果たすべき役割及び責務の重さを自覚し、主権者である県民の視点に立って、県民生活の向上及び県政の伸展の為に全力を尽くすことを決意し」とある。ここを、もう一度、全議員に読み込んで欲しいがために、「県議会基本条例をじっくり読み込み、常に念頭におき、取り組む」と、表明したのだが、果たしてどれ程の議員が、感じて頂いたか?実際に条例を読んで頂いているのか?皆さんに聞いてみよう。
 いずれにしても、まずは、議員一人一人とフェイスtoフェイスでじっくり県政について語り合う機会も持ちたいものだ。
 副議長の役回りは、相談にのることであり、調整を図ること。そこに徹っしたい。時代が求める諸課題の意見集約を図り、自治体としての意志を決定することが、求めれれており、山積する宿題の納期を守りたい。
 その為の皆様のご支援をお願いするばかりだが、まずは、身近でサポートして頂く、議会事務局職員の顔と名前を早く覚えて、情報共有して、効率的な仕事の進め方ができるようにしたい。
 いずれにしても私に与えられている納期限は、わずか10カ月。皆さんに協力をお願いして、やり抜くしかない。
 また、所属常任委員会は文教警察委員会となったことも御報告。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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