あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

通夜の説教に、自らの生き様を考えさせられた。

3月28日(土) スリーマイル島記念日、晴れ

今日も早くから、選挙に向けての挨拶回り。大手企業はお休みだが、地域の商店などは、営業日。しかも、年度末だから忙しそうだった。友達からこの時期に統一地方選挙をなぜするのか?と、よく聞かれる。この年度替りの時期を変更すれば、もっと手伝えるし、関心も高まり、投票率も上がるのに!と、言われる。
国会議員が法律をつくる訳で、国会論戦日程なども考慮し、制定したためだろうか?地方自治の視点からは、役所の年度替り人事や予算編成上もこの時期の選挙は、必ずしも良い時期ではない。
しかし、選挙に関しては、常在戦場の心構えをしておけば、時期は関係ない。
ところで、今晩、とてもお世話になった私学経営者が逝去された。数年前から、病状などもお伺いしていたので、私も覚悟をしていたが、その通夜の説教に、自らの生き様を見つめ直す機会を頂いた。亡くなる時まで、真の教育者だった。建学の精神の具現化を常に念頭におき、中学生時代不登校だった子供達を、入学式で必ずできることがあると優しく導き、時には厳しいながらも包み込むような心配りをしながら手に職をつけさせ、見事に成長させて、卒業式で送り出す式辞を思い出した。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索