あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

ふるさと納税制度を活用して、子ども科学館の建設財源調達が出来ないかな?

3月19日(木) ミュージックの日、カメラ発明の日、雨のち晴れ

今日は、自民党大分市支部連合会主催の統一地方選挙に向けての決起大会があった。
私も決意表明の機会を頂いた。
自民党は、「頑張った人が報われる社会づくり」を掲げている。であるから、この4年間の政治活動において、頑張った議員がそれにふさわしい頑張ったものが報われる評価が出て当然。しかし、議員選挙は、首長選挙の様に一者択一の選択選挙と違って複数の選択肢があるので、難しい。今日の様に、仲間も協力しながら、全員当選を目指すことも重要。しかし、議員も人。頑張っても評価が下がるようなことがあっては、次の任期、頑張れなくなりかねない。一票でも上積み評価を頂けると、不思議なもので、頑張れるものだ。地方政治の劣化を防ぐためにも、政治課題実現の為に頑張った政治家が報われる選挙結果が現れることを望むばかり。
ところで、選挙の課題に急浮上しそうなことが、大分文化会館跡地利用。市の政策課題の一つだが、府内城の復元や子ども科学館などの夢が広がる種地でもある。
こうしたものこそ、ふるさと納税制度を地方税の目的税として活用出るような仕組みづくりも模索したい課題の一つ。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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