あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

ふるさと納税制度を活用、地方創生財源に!

3月18日(水) 精霊の日、明治村開村記念日、雨

今日は、朝から一日中、雨だった。
昨日までの第一回定例県議会が終了し、いよいよ統一地方選挙に向けて、出陣!
ところで、今度の選挙の争点は、景気回復道半ばの大分にとって、その実感が津々浦々まで、いかにして届けるか?それを具体的にどう実現していくか?が、課題。
そんな中、今朝の日経新聞に「文化施設や美術館建設」、「ふるさと納税使い道前面に!」「特産品競争から脱却」という記事に注目した。
大分県の美術館は行財政改革によって、財源を毎年調達し、基金を積み立て絞り出したが、「ふるさと納税制度」による財源調達も可能なことが、先進事例と共に紹介されていた。
文化財保存やジオパークの活用などのためのふるさと納税をPRして、財源調達するのも一案。
コミュニュティーバスなど地方公共交通ネットワークの再構築に活用できないか?その代わりに、ふるさと納税者は年間数回コミュニュティーバスを無料で利用できる仕組みを構築できないか?観光の呼び込みやPRに繋ぐ手法は無いか?など、思いを巡らせた。
改選後、取り組みたい課題の一つ。
いずれにしても、「地方創生戦国時代」に突入した。大分県にとっては、「正念場」である。
それを乗り切れるアイデアを選挙戦を通じて、皆様からお寄せ頂いたものを実現したいものだ。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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