あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

県議会初の試みも不発?

3月12日(木) 晴れ

昨晩は、任期最後の県議会一般質問が終わり、議員のお別れ会を3月末での県退職幹部と一緒に行った。
ご勇退を決めている方や無風選挙区の方は、ゆっくり飲んでいたが、激戦区議員は早々に退散。私も激戦区候補の一人。しかし、役職柄、御勇退議員の最後の慰労会の2次会の設営などで返して貰えなかった。
尚。昨日の一般質問の教育改革議論に於いて、イギリスの教育哲学者ウィリアム・アーサ・ワードが注目されたので、ご紹介!
『平凡な先生は、話す。 良い先生は、説明する。 優れた先生は、やってみせる。偉大な先生は、火をつける。』
他にも
『お世辞を言われたら、あなたのことは信じない。批判されれば、嫌いになる。無視されれば、許さない。勇気づけてくれれば、忘れない。』
自分の胸に手を当て、自らの行動や足下を見つめ直した。
ところで、今日の県議会では、議会活性化の改革の一歩として、常任委員会の開催を午前・午後などに時間差で開催することによって、一人の議員が複数委員会に出席できる方式を初めて試みた。私は、あまり必要ないのでは無いかと思っていたが、議会改革検討委員会メンバーの一人として取りまとめた責任から今日は、3つの委員会に時間差で出席した。
当初骨格予算と言いながら、新規事業も含まれた前半の大半及び全体の7割以上の予算審議であり、予算特別委員会が無いにも関わらず、委員外議員の出席は最後の3つ目の委員会だけだった。ちょっと、残念だった。改選後には、改善したい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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