あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

骨格予算編成とアクションプランの目標指標設定?

 2月27日(金) 新撰組の日、献血運動習慣、晴れ

 今日は、また冬に戻ったように冷たい風が吹いた。
 今日も朝から県議会会派会議室にて、上程議案に関する執行部説明の勉強会を実施。
 自民党県連政調会長として、朝から夕方まで関係部局が分刻みでみっちり効率よく説明した。
 その中で、商工労政部の産業活力プランや農林水産部のアクションプランなどの産出額の目標設定と言った前提条件を何処におくか?或いは、今年度の目標に対する成果は?など、その予算編成の前提条件についての説明が甘かったことを指摘、常任委員会での詳しい説明を求めておいた。
 この勉強会、選挙前だからか?朝から参加人員が少なかった。その上、午後からは半減。最後は、5人!引退議員1人と無風区の2人が含まれているだけ。会期中は、議会が最優先であることは皆、自覚しているはず。確かに、選挙に当選しなければ、今後の活動も出来ないことも理解するが、気概を示す議員が減ってきていることは悲しい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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